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「ルーサイト」はボタンやアクセサリーの素材として呼ばれている

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「ルーサイト」はボタンやアクセサリーの素材として呼ばれている

 

わたしは、図書館がよいが好きです!
主に「推理小説」や仕事に必要な「料理の本」を調べたり、
メモに書きのこしたりします。


図書館で興味をひかれた一冊があります。
「世界の美しいボタン」というタイトルの本!
美しいボタンってナニ?

 

わたしの知っているボタンは、地味で透明なボタン。
すぐに糸がほどけて、縫いつけてもまた外れるイメージ。
美しいボタンって本当にあるの?

 

そんな疑問をみなさんと一緒にといてみませんか?
「世界の美しいボタン」という本を引用して数回にわかて
世界のボタンをご紹介したいと思います。

 

ボタンやアクセサリーの素材として

 

1927年、プレキシガラスの名でしられるポリメタクリル酸
メチル樹脂がカイハツされた。
この素材は、ボタンやアクセサリーの素材として「ルーサイト」
と呼ばれている。

 

ガラスの「透明感」と「耐性」のりょうほうをかね備えた
ルーサイトは、すぐに人気の素材になった。
熱をくわえると不透明になるセイシツがあり、さらに色を
くわえることにより、モチーフは一層ひきたつ。

 

げんざい、透明なボタンには、ナイロンが使われるように
なった。

 

ガラリットの語源は

 

ガラリットの語源は、古代ギリシャ語のガラ リトス。
1889年に化学者トゥリアがミルクに含まれるカゼインを
凝固させ、ガラリットをつくりだした。
カゼインは染まりやすく、磨くとシルクのように光る。

 

ひじょうに硬く、イミテーションもできるのでボタンや
アクセサリーに最適。
60年間にわたる活発なカゼインのボタン生産は、わたし
たちにすばらしい遺産をのこしてくれた。

 

ボタンの世界で「レジン」とよばれるのは


樹脂の世界はとてもフクザツ。
さまざまなタイプのプラスティックが「レジン」と呼ばれて
いる。

 

ボタンの世界で「レジン」とよばれるのは、ポリエステル
などの名称をつけられない合成樹脂をゲンリョウとした
プラスティックのボタンのこと。

 

ヒジョウに軟らかいレジンのボタンをご紹介する。
ビーズや生地、糸、メタル、ガラス、木や石、貝などを
埋めこむことができるこのプラスティックには、イマジ
ネーションをひろげる可能性がムゲンにある。

 

アクセサリーにになるボタンの「ルーサイト」や
ビーズや貝などを埋めこむことができるプラスティック
のボタン。
色んなボタンがあり、楽しいです。

 

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