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パトリオティックなボタンの起源は?

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パトリオティックなボタンの起源は?

 

パトリオティズム(愛国心)


パトリオティックなボタンの起源は、1789年のフランス革命の時代。
自由をかちとった国民のレキシが繊細にボタンにびょうしゃされ、
フランス国旗のトリコロールカラーが数おおくつかわれた。

 

1830年の七月革命時にもおなじエスプリのボタンがつくられている。
第二次世界大戦中の1940年代には、トリコロールカラーの連合軍を
象徴するボタンがアメリカ、イギリス、フランスでつくられる。

 

そこにはフリジア帽やロレーヌ十字、フランス国旗や連合軍のガラが
おおくつかわれた。
ボタンは、国民がかくめいの意思をあらわす道具でもあったのだ。

 

その他のボタン

 

ボタンのなかには、判じ物のボタンやエロティックなシーンが隠された
もの、鏡になっているボタン、時計、羅針盤のボタン、カメラが
かくされているボタンなどおもしろいものがある。
男性用につくられた「飾りボタン」もそのひとつ。

 

この飾りボタンはかならずペアになっており、まったく同じか、
もしくは同じテーマにそったものになっている。
いま、飾りボタンをペアでみつけるのは難しいが、ひとつだけでも
とても素敵だ。

 

家族の写真などをいれるロケットになっているボタンに興味が
そそがれます。

 

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