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18世紀にボタンづくりに使われていたメタルとは?

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18世紀にボタンづくりに使われていたメタルとは?

 

わたしは、図書館がよいが好きです!
主に「推理小説」や仕事に必要な「料理の本」を調べたり、
メモに書きのこしたりします。


図書館で興味をひかれた一冊があります。
「世界の美しいボタン」というタイトルの本!
美しいボタンってナニ?

 

わたしの知っているボタンは、地味で透明なボタン。
すぐに糸がほどけて、縫いつけてもまた外れるイメージ。
美しいボタンって本当にあるの?

 

そんな疑問をみなさんと一緒にといてみませんか?
「世界の美しいボタン」という本を引用して数回にわかて
世界のボタンをご紹介したいと思います。

 

メタルボタンについて

 

18世紀にボタンづくりに使われていたメタルは鋼と銅だった。
19世紀にあたらしいメタルが数多くトウジョウし、生産コストの
ていかを促したことにより、メタルのボタンは市場にひろく
でまわるようになった。

 

ひょうめんに「彫刻」や「刻み」をほどこしたものも作られたが、
幅広くつくられたのは「型押し」メタルボタンだった。

 

「貝の都」とよばれていたボタンは?

 

貝は、むかしからさまざまな「デコレーション」や「ボタン」、
「宝石」のざいりょうとして重宝されている材料。
パリから北に約50kmのばしょにあるメリュとその郊外は、貝を
おおくつかう寄木細工のような宝飾品「タブレットリー」の
特産地であったことから、「貝の都」とよばれていた。

 

タブレットリーとは、タブルティエとよばれる職人が、「木」
「象牙」「骨」「貝」などさまざまな材料をこまかく切断。
パズルのようにはめこみ緻密なガラをえがいた宝飾品。

 

木のボタンの種類

 

木はボタンづくりに数多くつかわれてきた自然素材。
つましいくらしの農民も、ジブンで木をけずり、穿きふるした
ズボンをとめるためのボタンを作ることができた。

「紫檀」「ローズウッド」「栗」「黒檀」「マホガニー」を
はじめとするさまざまな種類の木がボタンの素材として
つかわれた。

 

1本1本がコトなる「色」と「木目」をもつ。
誰にとってもみじかな存在である木は、こうして世界中ではば
広くボタンづくりに活用されてきた。

 

ボタンにもいろんな種類があるのを知りました。
一つのボタンにもまた、たくさんの種類があり、
ボタン選びがたのしそうです。

 

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