暮らしのカレンダー

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『寿命まで左右する!、驚異の腸内フローラ』

読了までの目安時間:約 8分

 

 

 

 

寿命まで左右する、驚異の腸内フローラ 

 

皆さん、最近テレビや雑誌で話題の

腸内フローラ」をご存知でしょうか!

 

赤ちゃんのとき

ヒトは母体にいるときは無菌状態ですが

出産と同時に、またたく間に大腸菌などが

入り込むそうです。

 

 

 

 

 

生まれるとき、お母さんの産道を通るときと、赤ちゃんを

とりあげる人、看護師や(産婆さんからも

"腸内細菌”をうけとります。

生後3~4日くらいで、母乳により善玉菌の代表

ビフィズス菌に覆われるそうです。

離乳食の頃には、食べ物による様々な菌も入り

そのヒト固有の腸内フローラが

ほぼ決まるとの事です。

その後の健康や寿命に影響する

簡単な晩ご飯レシピを紹介しています。

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いやあー自分も"持病”の為、10ヶ月ほど腸内フローラを

やってるんですけど、なかなか大変ですね.....。

 

腸まで"生きて届く乳酸菌の種類”を探したり...。

 

自分に合う、腸内細菌を増やす為に、エサとなる

オリゴ糖やまめ類、根菜類を摂取したり...

 

においの少ない黄色がかったバナナ状の

"ウンチ”が理想の状態なんだそうです。

 

牛乳飲んでおなかこわす人は

乳糖」が分解できてないので

ヨーグルトより、サプリメントで

摂取したり....。

 

自分は、最近ビフィズス菌

フェーカリス菌、アシドフィルス菌

入りのサプリメントに変えてます。

 

膨大な数の腸内細菌は、整腸作用を促して
健康によい影響を与える「善玉菌

体に害をおよぼす「悪玉菌
善玉菌か悪玉菌の
いずれか優勢なほうにくっつく「日和見菌

善玉とも悪玉ともいえず、体調が崩れたとき

悪玉菌として働く菌)大腸菌、バクテロイデス
この3タイプの菌の理想的なバランスは

善玉菌20%日和見菌70%悪玉菌10%

だそうです。
「腸内フローラ」は常にこのバランスであることが

望ましいとされてます。

 

細菌の種類は、人がそれぞれ顔や個性が

異なるようにその人その人でまったく違うんです。

"指紋”なんかもそれぞれ違うのと同じですよね。

 

腸内環境は、生活習慣や年齢、ストレスなどに

よっても変わるので

 

"良い状態の腸内環境を保ち続ける事が

なかなか大変なんです!!

 

加齢 飲酒 睡眠不足 喫煙 運動不足 精神的なストレス 肉中心、野菜不足な生活

腸の中には約1,000種類、数にして
約1,000兆個もの細菌が共生しながら生息し
腸内細菌そうを形成しています。
これを多種多様な花々が咲き乱れるお花畑に
なぞらえて“腸内フローラ”と呼んでいます。

腸内細菌叢/ちょうないさいきんそう

 

回腸(かいちょう/小腸の終わり)から大腸に

かけては、これら多種多様な腸内細菌が種類ごとに

まとまりをつくって

びっしりと腸内に壁面を作って

生息している状態です。

(乳酸菌生産物質の光英科学研究所資料参照)

 

ヒトの腸の長さは約10メートルもあるとの事です。

それを広げると、な、なんと

テニスコート1面分になるそうです。

 

腸が原因とされる病気が、脳から心臓

そして関節まであらゆる部位に及ぶとされているのは

このような腸内細菌の働きがあるからだそうです。

 

腸の不調は「腸内フローラ」のバランスを崩すと

万病を引き起こすというわけです。

 

逆に「腸内フローラ」のバランスを整え

腸を健全にすれば病気を予防し、健康になり

寿命を延ばすことができるそうです!!

 

新たに侵入してきた菌に対しては「腸内フローラ

を形成している細菌類が盛んに攻撃を繰り返します。

 

腸内フローラ」間の緊密な連携によって免疫系が

活性化しており、それが病原菌などの新たに

侵入してきた菌を排除しているのです。

 

腸内フローラ」を構成している腸内細菌は

"ヒト”の体を多方面から助け

病気にならないように、

老化を防ぐように働いてくれてます。

 

ま・ご・わ・や・さ・し・い食事を心掛ける!!

ま: 大豆、あずきなど豆類

        タンパク質、マグネシウムの摂取

 

 

 

 

 

 

 

ご: ごま、クルミ、アーモンドなどナッツ類

        不飽和脂肪酸、ビタミンEの摂取

 

 

 

           

 

 

              

 

や: 野菜、根菜類

         ベータカロチン、ビタミンCの摂取

                
             

 

 

                     

 

さ: 魚、魚類 

     タンパク質、オメガ3脂肪、亜鉛の摂取

                        

し: しいたけしめじなど茸類 

   多糖類、食物繊維の摂取

 

い: じゃがいも、さつまいもなどイモ類

    食物繊維、炭水化物の摂取

 

まさに21世紀は

腸内フローラの時代

 

第二の脳”ともいわれています。

 

自分が"文部科学大臣”に

になった暁には

少、中、高で必須科目にします。(絶対

あっ、やっぱ、な、なれませ~~ん.....!!

 

とにかく、今後、医療分野で最も"注目

されるのは間違いないようです!!

 

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