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『 ふくろうが、毎年やってくる !! 』

読了までの目安時間:約 5分

 

 

 

 

 

ふくろうが、毎年やってくる 

 

ふくろうが、子育ての為

毎年、ここの家にやってくるそうです。

 

いやア~、すっごいイイ話ですね!!

なんか、“こころ”がホッコリします。

 

概要をちょっと説明しますね...。

 

 

 

 

 

神石高原永野にお住まいの「見永豊子」さんは

全国テレビの番組でも紹介されましたが

ふくろうのおばあちゃん」として知られています。

 

20数年もの間、自分の家の屋根裏に

ふくろうが巣をつくり

巣から落ちた雛を保護し

親代わりに約2週間だけ育て

野生へと戻しています。

 

ふくろうは警戒心が強く

人間のテリトリーには

あまり入りませんが

見永さん宅を安全な場所と

思っているのか、毎年巣を

作りにきていました。

 

しかし、最近はマスコミの

影響もあり、沢山の人が

訪れるようになったため、

平成25年は巣を作りませんでした。

 

平成26年は5月13日に1羽を保護し

5月31日に放鳥しました。
そして、平成27年も5月18日に

2羽を保護しました。

そして、6月13日に放鳥しました。

来年もきてくれることを願っているそうです。

 

毎年4毎年屋根裏で生まれるフクロウ

ヒナを大きくなるまで育て

山に返し続けている広島県神石高原町

見永(みなが豊子さん(79)の“子育て”が

今年で20年目を迎える。

 

今年も、育てていた1羽のヒナが無事

山に帰っていった。毎年4月中旬から

下旬ごろ、1~4羽

よちよち歩きのヒナが誤って

巣から住居部分に

下りてくるようになった。

 

すると親鳥は近づかなくなるため

見永さんが親代わりになって鶏肉などで育てる。

 

2週間ほどして室内を飛ぶようになると

毎年、近くの山に放してきた。

 

親のフクロウの産卵は毎年続き

これまでに見永さんが育てたヒナは51羽

 

広島市の安佐動物公園によると

 

20年続いていることから親は代替わりしているはず。

フクロウにとってよほど居心地がいい最適な場所なのだろう

 

見永さんはフクロウのおかげで今でも

元気でいられてます。

ありがたい,ありがたいと話していた。

 

がぞう

 

なんか“おばあちゃんのやさしさ”が心に沁みます

 

絶対・守ってほしい事 (マナー

 

 見永さんは、高齢で一人暮らしのため

        勝手に訪問をしないでください。

 

 どうしても訪問したい方は

        十分注意をして訪問願います。

 

  観光協会へ問合せの上、職員引率のもと

         訪問するよう、ご協力をお願いします。

 

 短時間の滞在を心がけてください。

 

 個人の家であり、観光施設ではありません。

 

 ふくろうは警戒心が強く、長時間

        人の目にさらされると大変ストレスを

        感じ緊張してしまいます。

 

 特にフラッシュには弱く、暴れて怪我をする

        可能性もあるので

        撮影の際は十分注意してください。

        (神石高原町観光協会の観光より)

 

   みなさん、これからもやさしく
          見守っていきましょう

 

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