暮らしのカレンダー

暮らしのカレンダー

☆ 暮らしに関する「いろいろな情報」を紹介しています。

『 地方自治体・消滅危機!! 』

読了までの目安時間:約 5分

 

 

 

 

 

地方自治体・消滅危機

 

   日本創成会議・人口減少問題検討分科会が

   試算した予想結果によると

   2040年までに

      全国約1,800ある市区町村のうち

      「896自治体が消滅する可能性があると

    発表されました。

 

 

 

 

 

☆ 2010年からの30年間で

  20~39歳の女性の人口が5割以上

  減少することが指標。

 

  “おらが村”は大丈夫かア... 

  なんて、心配になってきますね~!

 

青森、岩手、秋田、山形、島根の5県で若年女性人口の減少が

8割以上にのぼっており

 

若年女性の人口が5割以上減少すると

みられる自治体は24道県となった。

 (THE・PAGE/資料参考)

 

☆ 自治体はどのような対策をとるべきか!!

 

 

 若者の流出を防ぐこと。

 

 魅力ある大学と卒業後も地元で働ける。

 

 若者が働ける職場を創出する。

 

 アルバイトをしなくても学業に専念できる。

 

 学生の奨学金の整備。

 

● 地元の企業と大学をつなげる。

 

 若者が長く働ける仕事や保育所の数を増やすこと。

 

 安心して出産、子育てができる環境を整える事。

 

 

 

☆ 財政破綻から7年、夕張市の今・・・

 

公務員の給料は平均で4割削減され

職員数も半分以下に減らされました。

 

市民税、水道料、下水道使用料

軽自動車税などは

軒並み値上げされ

ごみ出しも有料となりました。

 

小学校6校と中学校3校

それぞれ1校に統合されました。

 

市役所以外、行政窓口もなくなり

住民票を取得することさえ

一日仕事になってしまいました。

 

夕張市立総合病院は診療所に縮小され

人工透析のために隣の岩見沢市立総合病院まで

通う人たちのマイクロバス代は

 

市の基金で補助しても

現在1人あたり

1か月に2万円かかっています。

 

「最高の費用で最低のサービス」の結果

人口の流出が続いて

 

2013年に1万人を切り

企業誘致もあまり進まず

今でも厳しい状況で

企業の撤退も相次いでいる

 状況です。

 

1462155208Y65l9Fia5AJEmAq1462155206

 

やっぱ、“首都(東京)や大都市への人口流出。

東京への一極集中が原因なんだと思います。

 

そんなに、東京がいいんですかね~~

 

“隣は何する人ぞ”

 

って言うぐらい

隣人のお付き合いみたいなもんも

ないですもんね~

 

但し、芸能人に合えるかもしれん...

って思うと

ちょっと、羨ましいですけど....。

 

子育てには、あんまし適しませんよね~。

コンクリート・ジャングルって呼ばれてるし...。

 

まア~、「ふるさと納税」でもとりあえず

やっておきますか

 

あ~~っ

 

ぜっ、ぜっ、銭がねえ~~~

 

とにかく、今後の政府の対応を

皆で見守りましょう 

 


暮らしのカレンダーTOPページへ

 

ngmTDQngUBZdKyM1464851063

  簡単な晩ご飯料理レシピを紹介しています。

 

 

この記事に関連する記事一覧

カテゴリー
タグ
最近の投稿
にほんブログ村
 
ツールバーへスキップ