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『 NASA 火星探査で判明した事 !!』

読了までの目安時間:約 11分

 

 

 

 

 

 

NASA 火星探査判明した事

 皆さん、火星探査機キュリオシティ

         最新の成果をご存知でしょうか

 

         新聞やテレビ等で知っておられる方も

         多いと思いますが...。

 

 

 

 

 

         現在、"火星探査車”によって

         いろいろな事が判ってきました...。

 

駄菓子14

         まず、概要をまとめると...。

 

アメリカ航空宇宙局(NASA)によって

2011年11月に打ち上げられた

 

キュリオシティ

無人火星探査車で、12年8月に火星に着陸した。

 

正式名称はマーズ・サイエンス・ラボラトリー

(MSL、Mars Science Laboratory)

呼ばれています。

 

火星に着陸した探査機      
マーズ・エクスプロレーション・ローバー

初めて火星に着陸した探査機は

1973年に旧ソビエト連邦が打ち上げた

"マルス3号”。

 

しかし着陸後、20秒で信号が途絶えた。

これに続く、マルス6号も着陸

1秒後に信号が途絶えた。

 

本格的な探査に成功したのは

1976年にアメリカが打ち上げたバイキング1号。

 

その後同種のバイキング2号も着陸に成功し

火星表面の映像を地球に電送した。

 

1997年にはマーズ・パスファインダーが着陸し

ソジャーナと名づけられたローバー自走ロボット

岩石などを採取した。

 

2004年1月に、火星探査車スピリットと

オポチュニティが着陸に成功した。

 

2008年5月にフェニックスが着陸した。

 

2012年8月6日にキュリオシティが着陸した。

(  NAVERまとめ 資料から抜粋

 

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   そして、これまで"探査機”が火星を探査して

         判った事はというと...。

 

現在の火星に液体の水が流れている強力な証拠

2015年9月30日 - アストロアーツ探査機
マーズ・リコナサンス・オービターの観測により

 

火星の表面で水和鉱物の一つである

過塩素酸塩が検出されました。

 

この物質は水の存在を示す証拠であり

NASAは現在の火星の表面に

液体の水が存在していると発表されました。

 

NASAの火星探査機

マーズ・リコナサンス・オービター

搭載されている撮像分光器を使った観測で

 

5年前に初めて火星で発見された斜面に

繰り返し現れては消える謎の暗い

筋模様において

水和鉱物(含水鉱物、含水塩)が検出されました。

 

それで、今回のキュリオシティの無人火星探査車が

捉えたもの...。
過塩素酸塩と呼ばれる種類のを検出した。

過塩素酸塩は、水の凝固点を下げ

 

大気から水蒸気を吸収して腐食性の塩水を形成する。
過塩素酸塩は火星表面に多く分布していると考えられ

 

このことは液体の塩水が、その形成により適して

環境条件を持つ赤道地域を越えて

さらに豊富に存在する可能性を示唆している。

 

ゲール・クレーターの

表面温度は低すぎて、たとえ塩水が存在しても

既知の微生物は維持できないことも発見した。

NAVERまとめ 資料参考

 

    ところが、ところがですよ!!

         なっ、なっ、なんと

         "未知なる光”の動画が

         撮影されました...。        

 

         これは、驚くべき事で

         もっ、もっ、もしや~~~

 

    NASAの関係者や宇宙物理学者までもが

    説明できないとして

    "”を悩ませているらしいです。

 

     その"動画”がこちら...。

 

2014年10月14日 - VOR
米国の火星探査機キュリオシティがまた

新たなセンセーションを生んだ。

 

今度のびっくりフォトは火星の地表にいる

光を放つ、天使の羽をもつ物体を捉えている。

 

写真は5月に撮られたが、物体は

今頃になって発見された。

 

発光体はクレーター付近で写っており

異星人を想起させる。
研究者らは風変わりな現象を前に

首をかしげているが、NASA

 

この天使は光の反射か、フラッシュによるもの

との見方を表している。

「コムソモーリスカヤ・プラヴダ」紙より抜粋

 

 ですが、本当のところは"解明”されていない

      (説明できないみたいです...。

 

 U~っ、Uっ~UFOーっ じゃねーの  

         光の反射やフラッシュではないような...。

      青い"”の後ろになにか、写ってますね...。

 

   これが"クレーター”だとしても

   他のクレーターには異常な"光”は

   写ってませんよね...。

   何なんだ!、この発光体>>>>>>>。

 

     まア~、そのうち

 

          有人着陸、調査が、可能になったら

         いろいろと"答えがでてくるでしょう...。

         (アメリカ政府は、隠ぺいするかもしれませんよ...。

 

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 これまでの火星探査機オポチュニティ、11年分の観測 

 火星には大気があるので、温度も平均して

         マイナス50度くらいと低いものですが

         金星のような極端な高温や

         木星の衛星エウロパのように

         極端な低温ではありません

         何とかすれば十分に住むこともできます。

 

 将来人類が移住したり

   そこまでいかなくても基地を作って

      暮らすことだって可能でしょう。

 

   「コムソモーリスカヤ・プラヴダ紙」より抜粋

 

 NASAは"火星への有人飛行”に伴って

  宇宙飛行士募集段階にはいりました。

         (アメリカ国籍のみ

 

受付期間:    2015年12月14日~2月中旬。
最終合格発表:2017年中頃を予定。

年齢:不問
身長5.2~6.3フィート(およそ158~190cm
視力:1.0以上(これから治療してもOK)
血圧:~140/90
国籍:アメリカ
資格:学士(工学・生物学・科学・数学のどれか
実務経験:上記の資格に関連した3年以上の経験
給与:66,000~144,000ドル(約800~1,800万円

 

 アメリカ・国籍をお持ちの方...。

   いかがでしょうか...

 

         アメリカ...あるナア~~

   "ロマン”やわ  

 

    "学士”の資格があっての事ですけど

 

       えっ、あんまし興味ないって

 

   いやっ、絶対興味でてきますって>>>>>>。

 

 

         今後の NASA に注目しましょう

 

    

 

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