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お布施の意味(お布施とは)?

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お布施の意味(お布施とは)

お布施(布施)とは、僧侶へ読経や戒名を頂いた謝礼とし
て金品を渡すことと、本尊へお供えするという考え方があ
るそうです。
 
読経や戒名の対価という意味ではないので、読経料や戒名
料という言葉は使わないのでご注意したほうが良いようです。
 
お布施を渡す時は、半紙に包むか、白封筒に入れ水引は掛
けず、「御布施」と表書きをするか何も書かなくてもよい
とされているようです。
 
相手に不幸があったわけではないですので、不祝儀袋(黒
い水引の袋)は使用しないほうが良いとされています。
 
お渡しする際は直接ではなく、お盆に乗せる形が好ましい
ようです。
 
お布施は気持ちでお渡しするものであり決まった金額とい
うのはありません。
各お寺様ごとに考え方もありますので、よく分からないと
いう場合は、直接お伺いすることがよいでしょう。
 

お布施の例

お布施の実際ある葬儀社が、お布施の統一価格表を公表し
たということで、仏教界が異議を唱えたということもあっ
たそうです。
 
確かに、お布施は心でお渡しする金額のないものですが、
一方で、それは分かってはいるが、目安としての金額も知
りたいということが人情でしょう。
 
直接、お坊さんにお布施の金額を聞くことは失礼なことで
はないです。
「お布施はおいくらですか?」という尋ね方ではなく、
「皆さんどのくらいされていますか?」
と聞くことの方が、答えやすいとおっしゃるお坊さんもい
ます。
 
直接は聞きづらいという場合は、親戚に尋ねるか、地域の
葬儀社に確認すれば、地域の事情をふまえて教えてくれます。
 
 

 

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