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なぜシャチハタではダメ?

読了までの目安時間:約 3分

朱肉とインクの違い

書類等にハンコを捺すときにシャチハタではない印鑑でお
願いしますと言われたり、捺印場所に注意書きされていて
なんでシャチハタじゃダメなの?
と思ったことはありませんか?

ここではシャチハタの特徴と何故シャチハタがダメなのかを
説明させていただきます。

朱肉

認印は朱肉をつけて押しますが、シャチハタはインクを使っ
ています。
シャチハタと印鑑の一番の違いであり、シャチハタがダメな
一番の理由がコレです。

そして朱肉に比べてシャチハタのインクは劣化しやすく長期
保管が必要な重要書類に使用することが
出来ないのです。

つまりシャチハタが避けられているのは印影が消えて(見えな
くなって)しまう可能性があるからなんですね。

まぁ確かに捺印したはずなのに消えてしまったなんて事になっ
たら大きなトラブルに発展するかもしれませんね。

シャチハタの文字部分はゴム

シャチハタの文字はゴムに彫られています。
そしてゴムの表面には見えないくらい小さな穴が
空いていてそこからインクがにじみ出る仕組みになっています。

素材がゴムなので何度も繰り返し使用していると変形してしまい、
印影が崩れたりすることもあります。

てゆーかそもそも何で「シャチハタ」?
みんな普通にシャチハタと呼んでいますが、なんでアレをシ
ャチハタというんでしょう?

実は「シャチハタ」という名称は会社名です。
一般的にシャチハタと呼ばれているハンコの正式な商品名は
「Xスタンパー」というのですが、語呂の良さからシャチハタ
という名称が広く浸透したそうです。

ちなみに名前の由来はもともと全然違う社名だったのですが、
会社の社章に名古屋のシンボルであるシャチホコを旗に描いた
ものを使っていて、それが後にシャチ+旗でシャチハタという
社名になったそうです。

 

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