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アコースティックギターとフォークギターどこが違う?

読了までの目安時間:約 2分

「アコギとフォークギターって何か違うの?」

「フォークギターって何を指すの?」

実はコレ、音楽教室の受付をしていて最もよく聞く質問の
一つなんです。

どちらも漠然と同じようなイメージを持っている方が多い
ようですね。

今回はこの2つの用語について解説します。

【アコースティックギターとは】

アコースティックギターとは、その名の通り“アコーステ
ィックなギター”の事です。

つまり、電気を使わないギター。基本的にナマ音で演奏する
ギター全般を指す言葉です。

【フォークギターとは】

このアコースティックギターは、大きく2種類に分けられます。
それは「金属の弦を張るギター」と「ナイロン(又はガット)
の弦を張るギター」です。

そしてこの金属弦を張るギターの方が「フォークギター」と
呼ばれるのです。

 

【つまり】
「アコースティックギターの1種としてフォークギターが

ある」というのが正解ですが、あくまでこれは“そもそも論”

だそうです。

 

実際は「アコースティックギター」という言葉は(ナイロン弦
に対して)金属弦を張ったギターを指して使われる事が多いよ
うです。

 

つまり、実際は「アコースティックギター=フォークギター」
と呼ばれているのです。

そもそもの意味と実際の使われ方が微妙にズレているので、
混乱してしまうんですね。

 

なので “両者の違いはあってないようなもの” というのが実際
のところかもしれません。

 

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