暮らしのカレンダー

暮らしのカレンダー

☆ 暮らしに関する「いろいろな情報」を紹介しています。

山の日はいつできて、いつから実施されたのか?

読了までの目安時間:約 3分

 

山の日が出来た由来

 
山の日はいつでき、いつから実施されたのか?
結論から言うと、山の日が導入されるのは来年2016年の
8月11日からです。
 
おそらく学生さんは夏休み中なので、あまり馴染みがな
いかもしれません。
 
因みに「山の日」で検索すると「8月12日」とでることも
あるそうですが、これは当初の予定だったそうです。
 
8月12日は忘れてはいけない「日本航空123便墜落事故」が
あった日で、「忘れてはいけない日」として8月12日にして
も良かったとは思うのですが、反対意見が多かったようで、
2016年から毎年8月11日が【国民の祝日】として実施される
ようになったそうです。
 

そもそも、山の日が作られた由来や
8月になった理由とは?

山の日は山岳5団体が中心となって「山の日制定協議会」
が発足され、祝日制定への運動が行われました。
 

山岳5団体とは?

日本山岳会、日本山岳協会、日本勤労者山岳連盟
日本山岳ガイド協会、日本ヒマラヤン・アドベンチャー・
トラストなど、単純に言ってしまえば山を愛する人たちが
山に親しむ日としての祝日が欲しいというのが、その作られ
た由来と言えるでしょう。
 
(先に「海の日」が制定されたのも刺激になったのかもし
れません)
 
山の日は最初の案では⇒6月の第一日曜日だったそうです
なぜかというと、この6月の第一日曜日は「山開きの日」
であるためなんだそうでです。
 
しかし、その後、国会議員や企業からの案を総合して、
6月ではなく8月のお盆の時期に移されることになりました。
お盆は故郷に帰る人が多いですから、そこで地元の山と接す
る機会があるためというのが、8月に決められた理由だそう
です。
 
 

 

この記事に関連する記事一覧

カテゴリー
タグ
最近の投稿
にほんブログ村
 
ツールバーへスキップ