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山本五十六という人の格言 やってみせ…

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山本五十六の格言

 
「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやら
ねば 人は動かじ」  「話し合い、耳を傾け、承認し、
任せてやらねば、人は育たず」
 
「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実
らず」「苦しいこともあるだろう、言いたいこともあるだ
ろう 不満なこともあるだろう、腹の立つこともあるだろう
 
泣き度いこともあるだろう、これらをじっとこらえてゆくの
が 男の修行である」の「男の修行」は経営者や指導者のた
めの格言になっているそうです
 
また警察予備隊、保安隊、自衛隊の教育方針として引き継が
れているそうで、「やってみせて…」は上杉鷹山の「してみ
せて 言って聞かせて させてみる」から影響を受けている
とされます。
 

山本五十六とは

1884‐1943(明治17‐昭和18)明治・大正・昭和期の軍人で。
新潟県出身。
 
1904年海軍兵学校(32期)卒業,05年日本海海戦で重傷を負い
16年海軍大学校(14期)卒業後,海軍大学校教官,駐米武官,
空母〈赤城〉艦長などを経て30年ロンドン軍縮会議随員を
務めた人物。
 
34年軍備制限予備会議全権委員,35年海軍航空本部長,36年
海軍次官などを歴任し,米内光政海相を補佐して日独伊三国同
盟の締結に反対した。
 
39年平沼騏一郎内閣の総辞職に伴って中央を離れ,
連合艦隊司令長官兼第1艦隊司令長官となった。
(1884~1943) 軍人。
 
新潟県生まれ。海軍大将・元帥。駐米
武官・第一航空戦隊司令官・海軍次官を歴任後、1939年(昭和
14年)連合艦隊司令長官。太平洋戦争で真珠湾攻撃・ミッドウ
ェー海戦などを指揮、ブーゲンビル島上空で戦死。
 
 

 

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