暮らしのカレンダー

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「いかのおすし」という防犯用語知ってますか?

読了までの目安時間:約 2分

「いかのおすし」という防犯用語知ってますか?

 

「いかのおすし」は、子供の連れ去り・誘拐を防ぐ
防犯標語です。

 

子供の連れ去り事件は全国で年間およそ90件発生

していて、事件に巻き込まれないように『深刻化する
少年犯罪から子どもを守ろう』
として、東京都で
打ち出したものみたいです。

 

そしていか・の・お・す・しと言う言葉ができたそうです。

いか いかない(知らない人についていかない)
  のらない(知らない人の車に乗らない)
  おおきな声で呼ぶ
  すぐ逃げる
  しらせる(何かあったらすぐ知らせる)

 
子供の連れ去り事件が100件を超える午後4時~6時が
最多時間帯に愛知県警では、子供を連れ去りや誘拐などの
犯罪から守るため、「つ・み・き・お・に」の合言葉の
普及を行っています。
 
「ついていなかい」「みんなといつもいっしょ」「きちんと
知らせる」「おおごえで助けを呼ぶ」「にげる」の頭文字を
組み合わせた子ども を犯罪から守る合言葉も全国の教育現場で
広がっているそうです。
 
 

春の季語のひとつでもある潮干狩り

読了までの目安時間:約 3分

潮干狩りの時期はいつ?

春の季語のひとつでもある潮干狩り。
ゴールデンウィークのレジャーに検討している方もいるの

ではないでしょうか。
家族でワイワイいいながら貝を掘り起こして一緒に砂抜き

したり料理したりとやって楽しい、食べて楽しいレジャー
ですね!

潮干狩りと言えば、GW時期のイメージが漠然とある方も
多いですが、全国的に見ると、月中旬から6月上旬にかけて
が潮干狩りのシーズンと言われています。

7月頃になると、貝たちは産卵期に入りますので、GWである
5月は最盛期であると言えますね。産卵期に入る前の春は、
産卵に備えて栄養をたっぷりとってまるまると太った貝を採る
ことができます。

 

また、春と夏は一番潮が引く度合いが大きく、潮が引く
時間帯が昼間に当たりやすい時期なので、潮干狩りがしやすい
というのもこの時期がシーズンと言われる理由の一つです。

どういった日だといっぱい採れるの?

良い時期の中でも、具体的にどういった日がいっぱい採
れるのでしょうか?

 

正直なところ、潮干狩り場として名だたる所は、誰でも収穫
できるように開場前に予め貝を放しているんで、シーズン中
であれば大差はありませんこうした所ではない、いわゆる
本格的な潮干狩りをする場合には、ちょうど昼から夕方に

かけて3~4時間潮が引き、気温も水温も上がっている時間帯
これが潮干狩りに出かけるのがベストな時間だそうです。

 

地域によって干潮・満潮の時間が若干異なっているので、
潮汐表や潮見表で時間を調べて行くと、長い時間ゆっくりと
潮干狩りを楽しめます。

 

一番潮が引く時間の2時間前くらいから潮干狩りを始めるのが、
長い時間潮干狩りを楽しむコツだそうです
春とはいえ、海は日差しを遮る建物が何もなくて長時間直射日光を
浴び続けると体力を消耗します。

帽子を被ったり、首にタオルを巻くなどの対策やナトリウムを
含んだ飲み物などもは必要です。

 

 

国民の祝日である「みどりの日」の由来?

読了までの目安時間:約 4分

5月4日は国民の祝日である「みどりの日」の由来調べてみました

このみどりの日なんですが、その親しみやすい名称とは裏腹に非常に多くの問題を含んだ祝日で、ゴールデンウィークを構成するためだけに存在している、と言っても過言ではないようです。

 

みどりの日とは?成立の過程とその後の経緯?

現在みどりの日は5月4日ですが2007年までは4月29日でした。そしてこの4月29日というのは、もともと昭和天皇のお誕生日である天皇誕生日だったのですが昭和天皇の崩御(天皇がお亡くなりになること)のあと昭和天皇を偲び、激動の昭和を忘れないため、政府はこの日を
祝日として残すことを決め、本来ならその趣旨に沿うように「昭和記念日」「昭和の日」とすべきなのですが、なぜか政府はその祝日を「みどりの日」という名称にしたそうです。
 
しかしその後、やはり本来の意味である「昭和の日」に名称を変更すべきだという声が大きくなってきたために、2007年に「みどりの日」から「昭和の日」へと変更されましたがそのまま5月4日へと移動になったそうです。

 

みどりの日とは?その本当の意味と問題点

4月29日を祝日として残すその本来の目的というのはあくまでも「昭和天皇の御功績を称え、記念するものである」というのが、当初の政府の説明でしたが、「みどりの日」という名称にしても、昭和天皇が大変自然を愛されたことに由来すると言っていたので「みどりの日」の趣旨というのは「自然にしたしむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」という昭和天皇と全く関係の無いものでしかありませんでした。

 

政府が最も危惧していたのは「4月29日が平日になること」だったようで、天皇が崩御されたのが1月7日で、法案成立が2月25日、まるで迫り来るゴールデンウィークに追われるように、早急にみどりの日が成立したようです。
 
本当は4月29日を祝日にするのは昭和天皇の偲ぶためというのは、あくまでも建前でしかなく「ゴールデンウィークの存続」こそが政府にとって最も大切なことだったようです。
 
この4月29日を祝日として残すのは、GWの入り口としてのためなのか、それとも昭和天皇を偲ぶためのものなのか、もし後者であるなら、なぜ「昭和の日」としないのかという国会内での質問に対し、当時官房長官であった小渕恵三氏は「みどりの日ということで、国民の皆さんの気持ちとして昭和天皇を偲ばれるということであるのならば尊いことだと思う」と訳の分からない答弁をし、そして次のようにも発言したそうです。
 
5月4日という日には何の意味もない、ただGWにポッカリと開いた穴。その穴を埋めるためだけに成立させた「国民の休日」その「国民の休日」の代わりに代用された「みどりの日」そんなもので「自然に感謝して、豊かな心をはぐくみましょう」だなんて、誰が心から祝うというのでしょうか。
「国民の休日」を祝う国民はいないのではないでしょうか?。

「みどりの日」という偽りの祝日など、昭和の日だけではなく国民の祝日全体の価値さえ貶めかねない。
私はこの観点からもその日1日ごとに名前を付けなくてもいいと思います。

そしてそんなにゴールデンウィークが日本の歴史や文化よりも大切だと言うのなら「国民の休日」「リフレッシュ休暇」などにすればいいだけなのではないでしょうか?

5月の第2日曜日は「母の日」、6月の第3日曜日は「父の日」

読了までの目安時間:約 2分

6月の第3日曜日は「父の日」です。

この日は、日頃はなかなか伝えられない父母への感謝の気持を伝えるよいチャンス。

 

もともと両日とも、お母さんやお父さんに感謝する娘の気持ちから生まれた記念日だそうです。
「母の日」に比べて影の薄い「父の日」ですが、この「父の日」もアメリカで生まれ、アメリカのジョン・ブルース・ドット夫人(ソノラ・スマート・ドット)が、南北戦争後、男手ひとつで6人の子を育ててくれた父への感謝の気持ちを表すため、「母の日のように父の日もあるべき」と1909年ごろから活動し、1972年にアメリカ国民の祝日になったみたいです。

 

ドット夫人が父の墓前に白いバラを供えたことから、アメリカではお父さんへバラを贈るのが習わしだったそうでその後、「父の日」は日本へも伝わり、1980年代ごろから広がっていき、1981年に設立された「FDC日本ファーザーズ・デイ委員会」では、父の日には「黄色いリボン」を送ろうという活動をしています。

 

「黄色」は古来、イギリスで身を守る色といわれ、アメリカに伝わると
「愛する人の無事を願う黄色いリボン」として定着していったそうです。
そこで、お父さんへの感謝の気持ちを、黄色いリボンに込めて伝えましょうという活動も始められています。

 

1931年(昭和6年)には、皇太后の誕生日である3月6日が「母の日」とななったそうで、1937年(昭和12年)森永製菓などが普及活動を展開し、全国的に広がり始めましたが、戦争により、それどころではない時代になり、終戦後1947年(昭和22年)公式に5月の第2日曜日が「母の日」となったようです。

 

 

梅雨(ばいう?つゆ?)

読了までの目安時間:約 2分

 

梅雨(ばいう、つゆとも呼ばれます)

 
日本の春から夏に移る時期に本州,四国,九州,沖縄地方でみられる雨の季節。

 

統計では,梅雨入りは沖縄地方が 5月8日で,しだいに北上し,東北北部が 6月12日頃でこれは暦の雑節の一つである入梅(太陽が黄経 80°を通過する日)とも符合するそうです。

 

春から夏への季節の変わり目に東アジアから東南アジアにかけてみられる長雨や曇天。
太陽が黄経80度を通る日が暦の上の入梅で、気象上の梅雨入りは、南西諸島で5月中旬、南九州で6月初め、西日本から東北地方にかけては6月上旬から中旬頃だそうです。

 

本州南岸では、オホーツク海高気圧からの冷湿な北東風(やませ)

太平洋高気圧からの暖湿な南寄りの風が衝突して、梅雨前線が停滞します。

やませが吹き続けると、低温・日照不足・梅雨寒(つゆざむ)をもたらし
7月中旬から下旬にかけて太平洋高気圧の勢力が強まると梅雨前線が北上または消滅して梅雨明けとなります。

 

梅雨明け後に再び前線ができる場合が戻り梅雨。梅雨のない北海道では

年によっては、えぞ梅雨という梅雨に似た現象が現れ菜の花が咲く3月中旬から4月にかけての長雨が菜種梅雨(なたねづゆ)で、春霖(しゅんりん)とも呼ぶことも。

 

この頃の雨が春雨(はるさめ)、梅雨入り前の長雨が走り梅雨。
8月後半から10月にかけて現れやすい長雨は秋雨(あきさめ)で、秋霖(しゅうりん)。

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