暮らしのカレンダー

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お布施の意味(お布施とは)?

読了までの目安時間:約 3分

 

お布施の意味(お布施とは)

お布施(布施)とは、僧侶へ読経や戒名を頂いた謝礼とし
て金品を渡すことと、本尊へお供えするという考え方があ
るそうです。
 
読経や戒名の対価という意味ではないので、読経料や戒名
料という言葉は使わないのでご注意したほうが良いようです。
 
お布施を渡す時は、半紙に包むか、白封筒に入れ水引は掛
けず、「御布施」と表書きをするか何も書かなくてもよい
とされているようです。
 
相手に不幸があったわけではないですので、不祝儀袋(黒
い水引の袋)は使用しないほうが良いとされています。
 
お渡しする際は直接ではなく、お盆に乗せる形が好ましい
ようです。
 
お布施は気持ちでお渡しするものであり決まった金額とい
うのはありません。
各お寺様ごとに考え方もありますので、よく分からないと
いう場合は、直接お伺いすることがよいでしょう。
 

お布施の例

お布施の実際ある葬儀社が、お布施の統一価格表を公表し
たということで、仏教界が異議を唱えたということもあっ
たそうです。
 
確かに、お布施は心でお渡しする金額のないものですが、
一方で、それは分かってはいるが、目安としての金額も知
りたいということが人情でしょう。
 
直接、お坊さんにお布施の金額を聞くことは失礼なことで
はないです。
「お布施はおいくらですか?」という尋ね方ではなく、
「皆さんどのくらいされていますか?」
と聞くことの方が、答えやすいとおっしゃるお坊さんもい
ます。
 
直接は聞きづらいという場合は、親戚に尋ねるか、地域の
葬儀社に確認すれば、地域の事情をふまえて教えてくれます。
 
 

なぜシャチハタではダメ?

読了までの目安時間:約 3分

朱肉とインクの違い

書類等にハンコを捺すときにシャチハタではない印鑑でお
願いしますと言われたり、捺印場所に注意書きされていて
なんでシャチハタじゃダメなの?
と思ったことはありませんか?

ここではシャチハタの特徴と何故シャチハタがダメなのかを
説明させていただきます。

朱肉

認印は朱肉をつけて押しますが、シャチハタはインクを使っ
ています。
シャチハタと印鑑の一番の違いであり、シャチハタがダメな
一番の理由がコレです。

そして朱肉に比べてシャチハタのインクは劣化しやすく長期
保管が必要な重要書類に使用することが
出来ないのです。

つまりシャチハタが避けられているのは印影が消えて(見えな
くなって)しまう可能性があるからなんですね。

まぁ確かに捺印したはずなのに消えてしまったなんて事になっ
たら大きなトラブルに発展するかもしれませんね。

シャチハタの文字部分はゴム

シャチハタの文字はゴムに彫られています。
そしてゴムの表面には見えないくらい小さな穴が
空いていてそこからインクがにじみ出る仕組みになっています。

素材がゴムなので何度も繰り返し使用していると変形してしまい、
印影が崩れたりすることもあります。

てゆーかそもそも何で「シャチハタ」?
みんな普通にシャチハタと呼んでいますが、なんでアレをシ
ャチハタというんでしょう?

実は「シャチハタ」という名称は会社名です。
一般的にシャチハタと呼ばれているハンコの正式な商品名は
「Xスタンパー」というのですが、語呂の良さからシャチハタ
という名称が広く浸透したそうです。

ちなみに名前の由来はもともと全然違う社名だったのですが、
会社の社章に名古屋のシンボルであるシャチホコを旗に描いた
ものを使っていて、それが後にシャチ+旗でシャチハタという
社名になったそうです。

地震の震度とマグニチュードの違い?

読了までの目安時間:約 6分

 

「地震?」大きな地震が、日本だけでなく世界で起きてい
ます。
 
地震のニュースで必ず報道されるのが「マグニチュード」
M7.3 だとか M5.0だという様に数値で表されますが
なんとなく数値が大きければ、大きな地震というイメー
ジがありますが揺れに関しては「震度」という数値があ
ります。
 
マグニチュード○○ とか 震度○○とか・・・
これらの2つの数値って、一体何が違うんでしょうか?
今回は、マグニチュードと震度の違いを、調べてみました。

震度とは?

「観測点で測る揺れ 」 のことで全国に約4400ある、観測
点で測定を行っているそうで、震度の階級は、0 ~ 7 の 10
階級だそうで (震度5と6は、それぞれ強弱があります)
 
実は、以前は「体感」や周囲の状況を実際に見て、決めて
いたそうで、平成8年(1996)4月以降は、「計測震度計」
による観測による数値となっています。
 

震度階級、計測震度、体感・状況

00.5未満…揺れを感じない…
10.5以上1.5未満…揺れをわずかに感じる人もいる
21.5以 2.5未満…屋内にいる多くの人が揺れを感じる
32.5以上3.5未満…屋内のほとんど人が揺れを感じ、
電線が少し揺れる、4.35以上 4.5未満…歩いている人も、
揺れを感じ、眠っている人が起き、棚の食器が揺れて
音を立て、5弱4.5以上5.0未満…何かにつかまりたくなり
書棚の本が落ち、不安定な置物などが倒れ、電柱が揺れる
 
5強?5.0以上 5.5未満…歩行が困難になる、家具が
倒れることがあり、窓ガラスが割れることがある 、
ブロック塀が倒れる、
6弱?5.5以上 6.0未満…立っている事が困難、
家具が倒れるか移動する、ドアが開かく なることが
あり、壁のタイルや窓ガラスが破損して落ちてくる
ことがあるそうです。
 
6強6.0以上 6.5未満…立つ事ができない、家具が移動し、
倒れるものが多くなり、多くの建物壁のタイルや窓ガラス
が破損して落ちてきて76.5以上動くことができず、飛ば
されることがあり、家具の多くが転倒・移動飛ぶこともあり、
さらに多くの建物で壁やガラスが割れて落ちる
 

マグニチュードどは?

震度は、観測地点で観測された揺れの大きさでしたがこれ
に対して、マグニチュードは、「地震そのものの規模(エ
ネルギー)」のことだそうです。
 
地震の規模とは?
地震の規模(エネルギー)と言われても、ピンときません
よね?もう少し、分かりやすく説明します。
 
地震の震度とマグニチュードの違い?
台風を思い浮かべてください。
台風が報道される時、最大風速33m といったように報道
されますよね。
この台風でいう最大風速を、地震でいうところのマグニ
チュードです。
 
ここで、マグニチュードと震度の関係について、整理し
ましょう。
マグニチュードが大きいと、震度も大きいと思われがち
ですが、必ずしもそうとは限りません。
 
いくらマグニチュードが小さくても その震源に近ければ、
震度は大きくなります。
台風を例にとれば、マグニチュードは最大風速で、台風を
かすめて通る場所と、直撃を受けた場所では、同じ最大風
速の台風でも実際の、その地点の風速は変わるのと同じ事
です。
 
実際の、震度は、単純に距離だけではなく、もう少し複雑
みたいで、地盤の影響により、震度に違いが出ます。
地盤が軟らかいほうが、振動しやすく、同じ、マグニチュー
ドであっても震度は高くなります。
 
このように、マグニチュードと震度は、必ずしも「比例」
の関係には無いので、震度階級表の様に、マグニチュード
と震度と体感・状況の対比表は作れません。
 
マグニチュードは、地震のエネルギーの指標値だそうです。
分かりやすい例をとってみると台風が報道される時、最大
風速33m といったように報道されますよね。
 
この台風でいう最大風速を、地震でいうところのマグニ
チュードだそうです。
それにしても、地震はやはり桁違いのエネルギーですね。
いくら文明が発達しても、地震や台風などを前にすると
無力ですね。
 
どんなに、科学が進歩しても、自然は征服するものではな
く、共存していくものなのでしょう。
同時に自然と真摯に、向き合えるかどうかが人間の本当の
智恵を試されている気がします。
 

あなたの車の給油口 右?左?

読了までの目安時間:約 1分

ガソリンを給油するとき、給油口はどっちだったかな?
と迷ったことはありませんか?

 
それが意外所に一目で分かるように示されていたんです
車種によって表示方法は違うと思いますが、ガソリンタ
ンクの表示のところに参画マークがありますよね!
この矢印が向いている方に給油口があります。
なら右。なら左です。
 

車に乗った時にぜひ確認してみてください!

マークがない車もあるようです。
10年以上前の古い車だとマークがないものもあるようですね。
▲マークがない車で左右どちらかを見分ける方法は残念ながら
ありません。
ガソリンスタンドに入ってから給油口を開けてミラーや目視で
確認するしか無いでしょう。
 
自分の車ならステッカーやシールをはるなど工夫してもいいかも。
 

灯篭流しの意味知ってますか?

読了までの目安時間:約 2分

 

灯篭流しとは?

 

灯籠流し(とうろうながし)は、死者の魂を弔って灯籠(灯篭)やお盆の供え
物を海や川に流す日本の行事。
とうろう流しや灯篭流し、または精霊流しとも表記します。

 

一般的には、お盆の行事送り火の一種であり、夏祭りや花火大会などと合同で
行われることが多く「お盆」時期についての解釈が地方によって異なることや、
特別の追悼行事として行う場合もあり、日本全国で一斉に行われるわけではあ
りません。

 

近年は海や川の汚染が問題になり、灯籠をそのまま海に流すことは昔と比べると
少なくなっていて自治体が放流を禁じている例もあり、その場合は川の下流など
で灯籠を回収したり、河川敷や海岸に集め回収することになっているそうです。

 

しかし費用の問題から狭い範囲で実施することで回収を容易にしたり、
回収せずにそのまま流したりする例もあるみたいです。

 

花火大会が同時に開催される場合が多く、福島市街地で最大規模の花火大会が
同時に行われたりもします。
 
 

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