暮らしのカレンダー

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☆ 暮らしに関する「いろいろな情報」を紹介しています。

七夕の由来知ってますか?

読了までの目安時間:約 2分

七夕とは?

七夕は「たなばた」または「しちせき」とも読み、古くから行われている日本のお祭り行事で、一年間の重要な節句をあらわす五節句のひとつにも数えられています。

 

毎年7月7日の夜に、願いごとを書いた色とりどりの短冊や飾りを笹の葉につるし、星にお祈りをする習慣が今も残ります。

 

みなさんも子供のころ、たくさんの短冊をつるしておりひめとひこぼしにお願いごとをしたのではないでしょうか?

 

では七夕はいったいいつから、どのようにして始まったのでしょうか?
その起源には数多く説がありますが
(1)もともと日本の神事であった「棚機(たなばた)」
(2)おりひめとひこぼしの伝説と
(3)奈良時代に中国から伝来した「乞巧奠(きこうでん)」
という行事があわさったものと言われています。

 

「棚機(たなばた)」とは古い日本の禊ぎ(みそぎ)行事で、乙女が着物を織って棚にそなえ、神さまを迎えて秋の豊作を祈ったり人々のけがれをはらうというものでした。

 

選ばれた乙女は「棚機女(たなばたつめ)」と呼ばれ、川などの清い水辺にある機屋(はたや)にこもって神さまのために心をこめて着物を織ります。
そのときに使われたのが「棚機」(たなばた)という織り機だそうです。

端午の節句の意味知ってますか?

読了までの目安時間:約 3分

端午の節句の意味とは?

旧暦では午の月は5月にあたり、この午の月の最初の午の日を節句として祝っていたものが、のちに5が重なるこの月の5日が端午の節句の日になったといわれ、「端」は物のはし、つまり「始り」という意味で、元々「端午」は月の始めの午の日のことで後に、「午」は「五」に通じることから毎月5日となり、その中でも数字が重なる5月5日を「端午の節句」と呼ぶようになったともいわれてます。

 

鎌倉時代ごろから「菖蒲」が「尚武」と同じ読みであること、菖蒲の葉の形が剣を連想させることなどから、端午は男の子の節句とされ、男の子の成長を祝い健康を祈るようになったとも言われています。

 

鎧、兜、刀、武者人形や金太郎・武蔵坊弁慶を模した五月人形などを室内の飾り段に飾り、庭前にこいのぼりを立てるのが、典型的な祝い方だそうです。
(ただし「こいのぼり」が一般に広まったのは江戸時代になってからで、関東の風習として一般的となったが京都を含む上方では当時は見られない風習だそうです)

 

鎧兜には男子の身体を守るという意味合いが込められていて、こいのぼりをたてる風習は中国の故事にちなんで、男子の立身出世を祈願して立てるとも意味もあるそうです。

 

典型的なこいのぼりは、5色の吹き流しと3匹(あるいはそれ以上)のこいのぼりからり吹き流しの5色は五行説に由来するともいわれています。

江戸時代まで、端午の日に子供は河原などで石合戦をする「印地打ち」という風習があったが、負傷者や死亡者が相次いだために禁止となりその後に菖蒲を刀の代わりにした「菖蒲切り」というチャンバラが流行しました。

 

端午の日にはちまきや柏餅(かしわもち)を食べる風習は、中国戦国時代の楚の詩人屈原の命日である5月5日に彼を慕う人々が彼が身を投げた汨羅江(べきらこう)にちまきを投げ入れて供養したこと、屈原の亡骸を魚が食らわないよう魚のえさとしたものがちまきの由来とされています。

 

柏餅を食べる風習は日本独自のもので、柏は新芽が出るまで古い葉が落ちないことから「家系が絶えない」縁起物として広まっていったようです。

彼岸の入りの墓参りは必要?墓参りする意味は?服装は?

読了までの目安時間:約 3分

彼岸の入りの墓参りは必要?墓参りする意味は?服装は?

 

まだまだ寒い日が続きます。
みなさん 体調など崩されていませんか?
親戚がお彼岸の為にやってきます。

 

さてお彼岸ですが、
年齢を重ねていくうちに少しずつそのお彼岸の意味とか、
いつ行くことが必要なのだとか、

服装などをマナーなども知るようになるのですが、
若い時ってこういう事、あまり理解していないものです。

 

そこで、今回は
「お彼岸のお墓参りはいつ行くべき?」
「服装や時間帯のマナーはある?」

 

彼岸の入りの墓参りは必要??

 

彼岸という言葉は、サンスクリット語の

パーラミターを漢字で表した
「到彼岸」の略です。

 

元々は仏教の用語で、「煩悩に満ちた現世である此岸(しがん)を離れて
修行を積むことで煩悩を脱して、悟りの境地に達した世界(彼の岸)に
到達する」という意味です。

 

お彼岸にお墓参りをする風習は、日本だけの独特のものです。
お彼岸の中日である春分の日の意味は「自然を称え、生物を慈しむ」、
秋分の日が「祖先を敬い、亡くなった人々を偲ぶ」という意味をもっています。

 

その昔、西は「西方浄土」といわれ、仏様がいる極楽浄土の世界として、
西に向かって念仏すれば必ず往生されると信じられていました。

 

そのため、太陽が真東から昇って真西に沈む春分「彼岸」と
「此岸(しがん)」がもっとも通じやすくなる秋分
※此岸(しがん)・・・人間が住む世界という意味

 

この日をお彼岸とするようになったと伝えられています。
また、親類が亡くなってから、初めて迎えるお彼岸を

「初彼岸(はつひがん)」といいます。

 

彼岸の時期や期間は?

 

このように彼岸には春分の日の春彼岸と秋分の日の秋彼岸があり、

それぞれを中日として、前後の3日を合わせた7日間

これが「お彼岸」と呼ばれる期間となります。
また、お彼岸の始まる日のこと を「彼岸入り・彼岸の入り」といい、

お彼岸が終わる日のことを 「彼岸明け・彼岸の明け」といいます。

ホワイトデー義理チョコのお返しは必要?何を返したら?おすすめは?

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ホワイトデー義理チョコのお返しは必要?何を返したら?おすすめは?

 

たとえ義理チョコでもキッチリとお返しはしないといけないですよね?
でも「どんなものを返したらいいのか?

いくらぐらいのものを用意すればいいのか?」
と迷ってしまいますよね!

 

バレンタインのチョコより

「安いもの」を選ばないほうがよさそうです。
義理チョコを贈る女性は

500円から1000円ぐらいだそうです。
ホワイトデーのお返しは

これにちょっと上乗せした金額位がおススメだそうです。

 

喜ばれるお返しは、

クッキー、チョコレート、ケーキ

という結果が出ているそうです。
いろいろな種類の詰め合わせなども

いいかもしれませんね。

 

普段自分では買わないようなものを

選んでみるのもいいかもしれません。
チョット気を利かしたプレゼントを

選んでみると社内の評価もあがるかも?

十三参りとは?服装は?参拝場所は?時期はいつなの?

読了までの目安時間:約 3分

十三参りの意味は?時期はいつ?服装は?
 
十三参りという伝統行事をご存知ですか?
 
十三参りとは、子供の幸せと健やかな成長を
祈願して参拝するお祝いの伝統行事です。
 
京都を中心に関西では盛んにおこなわれていて
子供に着物を着せて
本格的な参拝をする地域も珍しくありません。
 
最近では、全国各地でも行われることが増えてきましたが、
まだ知らない人も多いようです。
 
十三参りについて紹介したいと思います。
 

十三参りとは?

 
十三参りとは、数え年で13歳になった男女が
虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)に参拝し
福徳と知恵を授かるという行事だそうです。
 
数え年の13歳といえば、思春期をむかえた不安定な時期です。
小学生から中学生になることで環境が変わります。
学校で友人関係や勉強の不安など悩みの多い年ごろですよね。
 
これからの幸せと健やかな成長を祈願して参拝しましょう。
 

十三参りでの服装はどんなものがいいの?

 
女の子は、本絶ち(大人の寸法)の肩上げした着物(晴れ着)を着ます。
帰宅したらすぐに肩上げで縫い上げていた糸を
ほどくというのが正式な儀礼ではあります。
 
男の子の服装は羽織袴姿が正式な儀礼です。
 
しかし、必ず着物(晴れ着)や
羽織袴で行かなければいけないという決まりはないんです。
 
最近は服装にこだわる人は少なく
ワンピースやスーツ、学校の制服で参拝する人も増えているようです。
 

どこに行って何をするの?

 
正式には、参拝は虚空蔵菩薩をまつっている神社やお寺に行きます。
 
参拝するときは、半紙に本人の好きな漢字を一文字書いて奉納し
祈祷を受けて、お守りとお供え物をいただいて帰ります。
 
帰るときに後ろを振り返ると
授かった福徳や知恵がなくなるという言い伝えがあるので
参拝した神社やお寺を出るまでは振り返らないようにするそうです。
 
最近は、日ごろお世話になっている近所のお寺や
神社にお参りする人も増えているようです。
 

十三参りに行く時期は?

 
参拝時期は旧暦3月13日で、現在の4月13日です。
 
虚空蔵菩薩が13番目に誕生した菩薩様といういわれから
虚空蔵菩薩に縁のふかい旧暦3月13日になったそうです。
 
今では、新暦の4月13日を中間には挟んで
3月13日~5月13日の間に参拝するといわれています。

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