暮らしのカレンダー

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☆ 暮らしに関する「いろいろな情報」を紹介しています。

日本の常識は世界の非常識?

読了までの目安時間:約 2分

 
 

日本の常識は世界の非常識?

 
”日本に住む外国人が思う日本の奇妙な習慣”最近、
外国の方と話す機会がよくあり、興味本位でお聞き
するのが「日本のおかしなところってどこですか」
という質問をしてみたところ。
 

1、SNSのアイコンがイラストや風景が多

海外ではSNSのアイコンは自分の写真 を 載せるのが普通らしい
ですが、日本では、特にTwitterでは、自分の写真を
載せている方はいないように感じます。
 
この辺りはもう、良くも悪くも文化としか言いようがあ
りませんね。
「なんでなんだ?忍者だからか?」なんて聞かれたこと
もあります。
 

2、こぞってブランドモノを買う

「大した収入がないのにどうして、頑張って働いたお金を
ブランドに使うんだ」「バッグや財布だけシャネルで、な
んで服がファストファッションなんだ」んー…、日本人は
人の目、ステータスを結構気にするってことでしょうか。
 

3、ピカチュウの飛行機

「俺が乗った飛行機!ピカチュウが書いてあったんだ!」
僕からしたらアニメのイラストが書いてある飛行機っても
う普通ですけど、外国の方からすると「さすがアニメ大国
ニッポンだ」ってなるのかもしれません。
 

4、引っ越し料金、家賃が高すぎる、そして狭すぎる

「これだけ出したらちょっとした一軒家に住めるよ!なん
でこんな庭みたいなスペースでこんなに高いんだ!」日本
は物価が高く、人口密度が高いですよね。
ワンルームマンションを見学して驚愕したそうです。
 
 

あなたはゴーヤ?それとも苦瓜?

読了までの目安時間:約 5分

 

あなたはゴーヤ?それとも苦瓜?

ツルレイシ、ニガウリの名前でも知られるゴーヤー。
「ゴーヤ」と書かれる場合もありますが、「ゴーヤー」と
語尾を伸ばすのが本場・沖縄の発音に近いそうです。
 
九州では「ニガゴリ」「ニガゴイ」「ニガゴウリ」などと
呼ばれ、古くから親しまれてきました。
ビタミンCやカリウム、カルシウムなどが豊富なゴーヤー。
初夏を迎えるこれからの季節に、ますます美味しくなる野菜
です。
 
5月8日は「ゴーヤーの日」。チャンプルーだけじゃない、
ゴーヤーの魅力をご紹介しましょう。
暑さ厳しい南国の暮らしを支えた、貴重な「夏野菜」
ウリ科ツルレイシ属の植物であるゴーヤー。原産地は、
インドやバングラデシュ、インドネシアなどの熱帯アジア
です。
 
果物のレイシ(ライチー)に似たいぼいぼのある実、つる植
物であることから「ツルレイシ」の呼び名がつきました。
おなじみの「ゴーヤー」の名前は、「苦瓜」の中国語音(クー
グァー)が転訛したという説など諸説あるようで、そんなゴー
ヤーが日本へ伝来したのは、15~16世紀ごろのこと。
 
17世紀の書物「多識篇」に、「豆留礼伊志(つるれいし)」に関
する記述がみられ、本州では食べる文化はあまり定着せず、もっ
ぱら日除けや観賞用とされたのだとか。
 
現代でも「緑のカーテン」としてゴーヤーがよく利用されていますね。
 
海上貿易が盛んだった琉球(沖縄)には、それよりも早くゴーヤーが
伝わり、独自のゴーヤー食文化が発達しました。また、九州の各地で
も盛んに栽培されました。
 
その秘密は、ゴーヤーが「高温多湿」や「乾燥」に強いこと。
気候が暑く、夏に収穫できる野菜が少ない地域で、ゴーヤーは貴重な
夏野菜として大切にされたのです。
 
ウリの仲間には「身体の熱をとる」作用があるため、夏バテ対策とし
てもゴーヤーが歓迎されました。
 

苦みが気になる方も、好きな人もこれで満足!

 
ゴーヤーの下ごしらえ苦みを楽しむなら「すりおろす」がおすすめ
●「苦みが気になる」場合は?
ワタ(たねの部分)をキレイに取り去るのがポイント。
さらに「塩をして、しばらく置いてから水気を絞る」または「ゆでて水
でさらす」と、苦みをやわらげることができます(塩が多すぎると、水
溶性のビタミンが流出してしまうのでご注意を!)。
●「苦みを活かしたい」場合は?
「ワタを多めに残す」「厚めに切る」ことで、ゴーヤー本来の味わいが
楽しめます。
 
だしやスープで時間をかけて「煮込む」、ジュースやドレッシング用に
「すりおろす」のも、苦みを引き出すのにおすすめの調理法です。

ワタをとらない? 葉っぱも炒め物に?

 
世界のゴーヤー料理はおなじみ、ゴーヤーチャンプルー
インドのアーユルヴェーダでは、ゴーヤーは生薬のひとつ。
疲労回復や老化の防止に効くとされています。
 
ゴーヤーを使った料理もたくさん。いぼいぼの皮をむき、ワタをとらず
に調理するのがインド流だとか。
 
フィリピンでは、ゴーヤーの実だけでなく葉っぱも炒め物などにして食
べるそうです。
太陽の恵みをいっぱい受けたゴーヤーの葉、きっと栄養たっぷりなので
しょうね。
 
ちなみにフィリピンには、ゴーヤーと豚肉を炒めてタマゴでとじた、ゴー
ヤーチャンプルーにそっくりな料理もあるのだとか。
どちらも海上貿易で名をはせた土地、どんな交流があったのか気になりま
す。
 
ゴーヤー食文化に注目してアジアを眺めると、新しい発見があるかもしれ
ません。
 
 

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