暮らしのカレンダー

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3.11 東日本大震災 あれから6年・・・ 

読了までの目安時間:約 2分

3.11東日本大震災

 

2011(平成23)年3月11日、約2万人の貴重な命と

多くの人の暮らしを奪い、心に深い傷跡を残した東日本大震災。

 

あの日から、まもなく6年が経とうとしています。

震災にとどまらず、日本や世界中でいろんな災害が起きてます。

 

今、災害が起きたとき、私たちに何ができるのでしょうか?

 

最近では、熊本、大分でも大きな地震が起きています。

建物だけではなく、人の命さえ奪ってしまいます。

 

私も22年前の阪神淡路大震災を経験しました。

今でも思い出すだけで背筋が凍る思いです。

 

日ごろから防災について訓練していても、

実際に災害が起きた時、どれだけ落ち着いて

敏速な行動ができるものでしょうか。

 

災害が起きた時、自分の家族を残して

災害救助活動をしている人のことも

忘れたくないものです。

 

私も22年前の阪神淡路大震災を経験した

一人として、過去の災害を忘れたくないと

思っています。

 

これから先、どんな災害が起こるか

分かりませんが、自分が経験してきたことを

教訓にしていきたいと思います。

彼岸の入りの墓参りは必要?墓参りする意味は?服装は?

読了までの目安時間:約 3分

彼岸の入りの墓参りは必要?墓参りする意味は?服装は?

 

まだまだ寒い日が続きます。
みなさん 体調など崩されていませんか?
親戚がお彼岸の為にやってきます。

 

さてお彼岸ですが、
年齢を重ねていくうちに少しずつそのお彼岸の意味とか、
いつ行くことが必要なのだとか、

服装などをマナーなども知るようになるのですが、
若い時ってこういう事、あまり理解していないものです。

 

そこで、今回は
「お彼岸のお墓参りはいつ行くべき?」
「服装や時間帯のマナーはある?」

 

彼岸の入りの墓参りは必要??

 

彼岸という言葉は、サンスクリット語の

パーラミターを漢字で表した
「到彼岸」の略です。

 

元々は仏教の用語で、「煩悩に満ちた現世である此岸(しがん)を離れて
修行を積むことで煩悩を脱して、悟りの境地に達した世界(彼の岸)に
到達する」という意味です。

 

お彼岸にお墓参りをする風習は、日本だけの独特のものです。
お彼岸の中日である春分の日の意味は「自然を称え、生物を慈しむ」、
秋分の日が「祖先を敬い、亡くなった人々を偲ぶ」という意味をもっています。

 

その昔、西は「西方浄土」といわれ、仏様がいる極楽浄土の世界として、
西に向かって念仏すれば必ず往生されると信じられていました。

 

そのため、太陽が真東から昇って真西に沈む春分「彼岸」と
「此岸(しがん)」がもっとも通じやすくなる秋分
※此岸(しがん)・・・人間が住む世界という意味

 

この日をお彼岸とするようになったと伝えられています。
また、親類が亡くなってから、初めて迎えるお彼岸を

「初彼岸(はつひがん)」といいます。

 

彼岸の時期や期間は?

 

このように彼岸には春分の日の春彼岸と秋分の日の秋彼岸があり、

それぞれを中日として、前後の3日を合わせた7日間

これが「お彼岸」と呼ばれる期間となります。
また、お彼岸の始まる日のこと を「彼岸入り・彼岸の入り」といい、

お彼岸が終わる日のことを 「彼岸明け・彼岸の明け」といいます。

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