暮らしのカレンダー

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茶道のこと、あなたはどれだけ知っていますか? 

読了までの目安時間:約 5分


茶道のこと、あなたはどれだけ知っていますか?

 

高校のクラブで茶道部に入っていました。
卒業して数年がたちましたが、また茶道に興味がでてきました。

初心者向けにかんたんに茶道について書きたいと思います。

 

茶道具の名称と役割

 

最低限必要となる茶道具は、「扇子」、「帛紗(ふくさ)」、
「古帛紗(こぶくさ)」、「懐紙」、「楊枝」、「楊枝入れ」、
「帛紗ばさみ」の7つです。

 

「扇子」は、とじたままつかい、茶室にはいる前のお辞儀をする
ときやお茶会でじぶんの位置を相手にすめすときなどに
欠かせないもの。

 

「帛紗」は、お点前のなかで道具をふいたりするのに使う。
また、じぶんがお茶会や茶事を催したときのお客にお茶をだす
ときなどに必要となる。

 

流派によりサイズがちがい、男性が紫、女性は赤か朱色が基本。
ただし、裏千家は古帛紗をつかう。

 

「懐紙」は、お菓子だけをのせるだけでなく、てを清め、のみ口を
ぬぐうのにも使う。
男性と女性とでサイズがちがうので気をつけて。

 

「楊枝」は、お菓子をいただくときに必要となる。

 

「楊枝入れ」は、その名のとおり、楊枝をいれるもの。
口に直接ふれるものなので、いつも清潔にしておく。

 

「帛紗ばさみ」は、扇子、帛紗、古帛紗、懐紙、楊枝、
楊枝入れをまとめていれておく袋のこと。
別名は「数寄屋袋(すきやぶくろ)」ともいう。

 

茶道で抹茶をたてるには?

 

茶道で抹茶をたてるには、「茶筅(ちゃせん)」、「抹茶茶碗」、
「茶杓(ちゃしゃく)」、「棗(なつめ)」の4つの道具がゼッタイ
必要です。

 

「茶筅(ちゃせん)」は、お湯をいれた抹茶をしゃかしゃか動かし、
かるく泡立てる道具。
流派により、点てかたがちがう場合がある。

 

「抹茶茶碗」は、抹茶専用の茶碗のこと。

 

「茶杓(ちゃしゃく)」は、抹茶をすくう細長いスプーンのような
もの。
人により一杯の量はちがってきますが、慣れてくると、だいたいの
目安がわかってくる。

 

茶杓は茶道では名物ものとして重宝されている。
茶道では服紗(ふくさ)という布でふき清めてから抹茶をすくう。

 

「棗(なつめ)」は、お茶を入れる容器。
棗の実のカタチに似ていることからこのよび名になった。
この棗から茶杓(ちゃしゃく)で抹茶をすくい、抹茶茶碗にいれる。

 

この4つの道具がそろって、はじめて抹茶を点てることができるのです。

 

抹茶をつかったドリンク

 

抹茶のクリーム黒蜜ソーダ

 

材料(2人分)

 

抹茶 小さじ1
熱湯 小さじ2
生クリーム 大さじ2
黒蜜 大さじ3
炭酸水 150mℓ
抹茶アイスクリーム(小カップ) 1個
氷 適量
抹茶(仕上げ用) 適量

 

作り方

 

①抹茶を茶こしでふるい、熱湯をくわえよく混ぜる。生クリームで
ときのばす。

 

②器によくひやした黒蜜をいれ、その上に❶をそっといれる。氷を
いれ、炭酸水をあふれさせないように、ゆっくり静かにそそぎ
いれる。

 

③ディッシャーですくいとったアイスクリームを❷にのせる。
仕上げ用の抹茶をふれば出来上がり。

あなたの好きな花はなんですか?

読了までの目安時間:約 5分

あなたの好きな花はなんですか?

 

わたしは花の中でいちばん、チューリップが好きです。
一輪でもらっても、花束でもらっても嬉しい!
そんな大好きなチューリップについて調べました。

 

チューリップの来歴

 

古くはオスマン帝国でもてはやされ、オーストリアの
大使オージェ・ギスラン・ド・ブスベックによって
はじめてヨーロッパに伝わる。

 

この伝来のときにあやまってチュルバンとつたわった
ために現在のチューリップという名がうまれた。

 

ブスベックの友人クルシウスがオランダのライデン
植物園にうつり、そこでチューリップを栽培した
ところ評判となった。

 

盗難がなんども起きたためクルシウスは栽培をやめて
しまったが、その後オランダではチューリップ狂時代を
はじめ、いくどと歴史上にチューリップが登場すること
となる。

 

16世紀末にはイギリスでも栽培がはじまり、カーネー
ションやオーリキュラと共にはやくから育種がすすんだ。
19世紀には多数の品種がうまれ、現在でもいくつかが
栽培されている。

 

チューリップの豆知識

 

チューリップはトルコを原産地とするユリ科の植物で、
オランダが有名な生産地。日本には江戸後期につたわり、
「ぼたんゆり」と呼ばれていた時期もあった。

 

チューリップは恋愛にまつわる伝説がおおい花で、
「男性からの積極的な求愛に困惑した美しい女性が、
女神にたのんで花にしてもらったのがチューリップ」とか

 

「恋人の死をしり身をなげた男性の真っ赤な
血だまりからチューリップが咲いた」とか、情熱的で
ありながらどこか悲しい物語に登場する。

 

チューリップの花言葉

 

大きくてカラフルな花をさかせるチューリップ。
桜とともに陽気なハルの色をかんじさせる花。
プレゼントやガーデニングに人気のチューリップだが、
色によって花言葉がかわることはご存知だろうか?

 

赤の花言葉は、「愛の告白」。
代表的な色である赤色のチューリップ。
愛を象徴するはなとしてイメージしやすい花言葉。

 

ピンクの花言葉は、「愛の芽生え・誠実な愛」。
春らしくてかわいらしいピンク色のチューリップ。
初々しさをかんじさせる花言葉。

 

オレンジの花言葉は、「照れ屋」。
最近はオレンジ色のチューリップもよく見かけるように
なった。
はにかんでいる感じでしょうか。

 

黄色の花言葉は、「実らぬ恋・正直」。
陽気で無邪気な黄色のチューリップ。
正直なのに実らない・・・かなしい花言葉。

 

緑の花言葉は、「美しい目」。
自然な色合いがニンキの緑色のチューリップ。
ナチュラルな色合いをみていると、心がスーっと澄んだ
気持ちになる。

 

紫の花言葉は、「永遠の愛」。
紫色のチューリップからは、赤とはちがう落ちついた
情熱を感じる。

 

白の花言葉は、「失われた愛(失恋)・新しい愛」。
ふしぎな感覚にすいこまれる真っ白なチューリップ。
失恋をあらわすと同時にあらたな恋のはじまりを象徴する
再生の花。

 

斑入りの花言葉は、「疑惑の愛」。
複数の色がまざった斑入りのチューリップ。
美しく妖艶なはなにつけられた花言葉は「疑惑」。
ぴったりだね。

 

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あなたはどのチューリップを貰いたいですか?

 

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